au端末は最近、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製端末の躍進が目立つ。
首位は、前回首位に躍り出た「Cyber-shotケータイ W61S」が連続で獲得した。
続いて2位に同じくソニー・エリクソン製の「W62S」、3位にシャープ製の「W62SH」、4位にソニー・エリクソン製の「フルチェンケータイ re」(前回7位)、5位に東芝製の「W61T」(前回4位)が入った。
は、すでにいくつかの新機種を発売した。11月1日に発売されたソニー・エリクソン製の「W64S」とパナソニック モバイル製の「W62P」は残念ながら今回はランクインできなかった。特にW62Pは全機種とそれほど機能が変わらないリニューアル版なので、旧機種との価格差が大きい印象をどうしても受けてしまう。このため鋭いスタートダッシュはそれほど期待できないといえる。ともあれ、
端末はハイエンドモデルの「Woooケータイ W63H」「EXILIMケータイ W63CA」「AQUOSケータイ W64SH」の登場でどれだけ大きく変動するかに期待したい。